中級・異常系 Pro-lite対象・登録不要

WAFでのWeb攻撃兆候検知とRate-based rule封じ込め

不審なHTTP request急増をWAFのRate countとmanaged rule labelで相関し、全件Edge BLOCKを確認してRate-based ruleをCOUNTからBLOCKへ強化する防御シナリオです。

結果
WAF BLOCK / 正常通信200維持
主なプロトコル
HTTPS / AWS WAF / SIEM / Rate-based rule
停止または分岐地点
不審なHTTP request急増をWAFの集約ログで検知し、managed ruleの遮断確認、Rate-based rule強化、影響確認、正常通信の可用性確認まで進めます。

最初に確認する証跡

  • WAFログの接続元・Host・時間窓・Rate countとmanaged rule BLOCK件数
  • Load Balancer・Backend・認証・Sessionの成功成果0件
  • 後続15件のRate-based BLOCKと正常な低頻度request 3件のALLOW・Backend転送・HTTP 200

正常系との違い

正常な低頻度requestはWAFをALLOWされ、Load BalancerとBackendを経由して200を返します。このシナリオのWAF 403はsecurity policyによるEdge遮断であり、正規利用者の利用量制御によるHTTP 429とは異なります。

このページは学習用の模擬シナリオです。実環境への通信や入力内容の保存は行いません。

パケットの動きで確認する
キャンバスを読み込んでいますパケットとログを準備しています。