MTU / MSS Path Quality Review
MTU / MSS計算
トンネルやVPNのオーバーヘッドを含めた実効MTU、MSS clamp、DF ping、経路品質、証跡を整理できます。
MTU / MSS計算を開く
できること
- 回線MTUからトンネル後の実効MTUを計算
- IPv4 / IPv6のTCP MSS目安を表示
- DF pingで確認するpayloadサイズの目安を表示
- 経路品質判定、MSS clamp推奨、実機確認コマンド、報告メモ、証跡チェックを整理
使う場面
- VPN、IPsec、GRE、VXLAN導入時のMTU設計
- 特定サイトや大きな通信だけ失敗する事象の切り分け
- ルータ、FW、ロードバランサのMSS調整前確認
- クラウド閉域接続、拠点間通信、移行作業の事前レビュー
無料範囲
単一経路のMTU/MSS概算、DF ping目安、経路品質判定、MSS clamp推奨、実機確認コマンド、報告メモ、証跡チェックまでを無料で確認できます。複数拠点横断の経路品質比較、継続監視、詳細レポートは将来のPro候補として分けます。
よくある質問
- MTU / MSS計算では何を見積もれますか?
- 回線MTUとトンネル種別、追加オーバーヘッドから実効MTU、IPv4/IPv6 TCP MSS、DF ping payload、MSS clamp、経路品質判定、実機確認コマンドを見積もれます。
- 計算後に実機で何を確認すべきですか?
- DF bit付きping、アプリ通信、VPNやFWのMSS clamp設定、経路上のPPPoEやトンネル追加有無を確認してください。
実際の経路では機器ごとのカプセル化、PPPoE、プロキシ、クラウド接続の仕様で値が変わります。計算後は実通信、再送、フラグメント、監視グラフを証跡として残してください。