Infra workbench directory

案件を起点に、インフラ実務を進める

案件ごとに構成図、設計レビュー、変更資料、確認結果をまとめます。単発の診断・変換ツールも、そのまま利用できます。

Project workspace

案件ワークスペース

設計や変更作業を案件単位で管理し、ツールの結果を成果物として束ねます。案件データは、保存操作を行った場合だけこのブラウザ内に保存します。

  1. 案件を作る
  2. ツールで成果物を作る
  3. 指摘と提出状態を確認する

Practical workbench

目的を選んで、そのまま作業を始める

説明を探し回らず、推奨順とデータの扱いを確認して実行画面へ進めます。

01 / Diagnose

診断する

症状を整理し、名前解決と証明書を確認して、障害対応の次工程を決めます。

一部は同一オリジン診断APIへ送信
  1. 症状を切り分ける
  2. DNSを確認する
  3. TLSを確認する
1障害切り分けナビ

症状から確認順序と代表コマンドを決めます。

ブラウザ内処理
2DNS Lookup

主要レコード、TTL、名前解決の確認点を整理します。

同一オリジンAPI
3TLS証明書チェック

期限、SAN、公開影響と更新優先度を確認します。

同一オリジンAPI
障害対応の全手順を見る

02 / Design

設計する

現行Configを設計材料へ戻し、論理構成とクラウド構成をレビュー可能な形にします。

代表3ツールはブラウザ内処理
  1. 現状を棚卸しする
  2. 論理境界を描く
  3. クラウド構成を固める
1生Configパラメータシート化

機器Configを表、未分類行、構成図材料へ変換します。

ブラウザ内処理
2ネットワーク論理構成図設計

VRF、VLAN、サブネット、FW境界を可視化します。

ブラウザ内処理
3AWSクラウドアーキテクチャ設計

Subnet、公開入口、NAT、DB、ログを配置します。

ブラウザ内処理
ネットワーク設計パック全体を見る

03 / Convert

変換・計算する

ログや設定値を読みやすい形式へ直し、照合や証跡作成に使える状態にします。

代表3ツールはブラウザ内処理
  1. 構文を整える
  2. 時刻をそろえる
  3. ハッシュで照合する
1JSON整形 / 検証

JSONの構文確認、整形、圧縮を行います。

ブラウザ内処理
2Unix時刻変換

Unix秒・ミリ秒をISO、ローカル、JSTへ変換します。

ブラウザ内処理
3ハッシュ生成

SHA-256、SHA-384、SHA-512で値を照合します。

ブラウザ内処理
変換・計算ツールをすべて見る

04 / Document

資料を作る

変更前の準備から試験、作業後報告まで、チケットへ貼れる粒度で整理します。

代表3ツールはブラウザ内処理
  1. 作業前を確認する
  2. 試験を計画する
  3. 結果を報告する
1作業前チェックリスト生成

影響範囲、切り戻し条件、関係者、証跡を整理します。

ブラウザ内処理
2試験計画メモ生成

単体、結合、障害試験とGo/No-Go条件を作ります。

ブラウザ内処理
3作業後報告・証跡メモ生成

結果、事象、残課題、証跡リンクを報告へ整えます。

ブラウザ内処理
変更作業の全手順を見る

すべてのツール

全ツールをカード形式で表示します。カード本体から実行し、説明リンクから使い方を確認できます。

外部通信が発生する確認

対象ドメインやURLを同一オリジンの診断APIへ送る可能性があるツールです。詳細な扱いはセキュリティページで確認できます。

障害対応の流れ

切り分けから初動指揮、一次報告、復旧確認、再発防止まで順番に使いやすい並びです。

変更作業・設計レビュー

作業前、設計表、config、差分影響、試験計画、変更シナリオ、作業後確認、作業後報告を静的説明ページから確認できます。

ネットワーク設計・申請

アドレス設計、通信要件、構成図、AWSクラウド構成、ラック配置、配線表、IP/VLAN/VRF台帳、Config差分、投入後確認、レビュー統合、CIDR、VLAN、ACL、MTU、DNS変更、FW申請などの実務確認です。

セキュリティレビュー

貼り付け内容をブラウザ内で確認するツールを中心に、公開前レビューや証跡作成へつなげます。

クラウド・コンテナ・AI

AWSクラウド構成、公開、移行、コンテナ、生成AI利用のリスクや費用を整理します。

日次運用・変換・学習

ログ確認、文字列変換、SLA/RTO/RPO、用語確認など、日常的な小作業向けです。