Endpoint Network Intake
端末ネットワーク状況確認
公開IP、品質目安、VPN/Proxy/NAT/IPv6切り分け、OS側証跡、問い合わせ受付メモを整理できます。
端末ネットワーク状況確認を開く
できること
- オンライン状態、公開IP、IPバージョン、品質目安を確認
- VPN、Proxy、NAT、IPv6、低品質回線の切り分け仮説を整理
- ブラウザ言語、端末プラットフォーム、タイムゾーン、User Agentを整理
- Windows、macOS、Linuxで追加確認する代表コマンドと証跡項目を表示
- ヘルプデスクや運用担当へ渡す問い合わせ受付メモを生成
使う場面
- 利用者からの問い合わせ時に、接続元や端末状態の初期情報を集める
- VPN、Proxy、NAT、IPv6優先設定の影響を説明する
- OSコマンドを案内する前に、Webで見える範囲を確認する
無料範囲
単一端末のオンライン状態、接続元IP、推定回線品質、VPN/Proxy/NAT/IPv6切り分け、OS確認コマンド、問い合わせ受付メモ、取得証跡までを無料で確認できます。複数端末診断、履歴管理、MDM/監視連携、顧客向けレポートは将来のPro候補として分けます。
よくある質問
- ブラウザで端末のNIC名やローカルIPは取得できますか?
- 通常のWebブラウザでは、プライバシーとセキュリティ保護のため、NIC名、MACアドレス、ローカルIP一覧、SSID、DNSサーバー、デフォルトゲートウェイは取得できません。
- 表示される回線品質は正確な速度測定ですか?
- Network Information APIが提供する推定値です。ブラウザやOSによって取得できない場合があり、実測速度やOSのネットワーク設定とは異なる場合があります。
- OS側の詳細情報を確認するには何を実行しますか?
- WindowsではPowerShellのGet-NetIPConfigurationやipconfig /all、macOS/Linuxではifconfig、ip addr、ip route、DNS確認コマンドなどで確認します。
より詳細な端末情報が必要な場合は、Windowsなら ipconfig /all や Get-NetIPConfiguration、macOS/Linuxなら ifconfig や ip addr などOS側の確認が必要です。ブラウザではNIC名、MACアドレス、ローカルIP一覧、SSID、DNSサーバー、デフォルトゲートウェイは取得できません。