Traffic Matrix Review

通信要件レビュー・FW申請メモ生成

通信要件表を貼り付けて、FW申請前に見落としやすいany指定、危険ポート、重複、確認コマンドを整理します。

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できること

  • 送信元、宛先、プロトコル、ポート、用途、環境、通信方向の列名ゆれを認識
  • 必須項目欠損、any指定、広いポート範囲、危険ポート、重複候補を確認
  • FW/ACL申請メモとACL候補をチケットへ貼れる形で生成
  • 事前確認、事後確認、設計レビュー観点をまとめる

このツールを使う流れ

ネットワーク設計パックでは、生Configや設計表から構成図、台帳、通信要件、Configレビューへつなげます。このページは通信要件とFW申請メモを整える補助工程です。

使う場面

  • アプリ担当から受け取った通信要件表をFW申請に変換するとき
  • 本番/検証/管理系の通信が混ざった表を一次レビューするとき
  • SSH、RDP、SMB、DBポート、any許可などの危険な申請を早めに見つけたいとき
  • 投入後の疎通確認、FW hit count、ログ、監視確認を手順に入れたいとき

入力例

  • CSV/TSV列: 送信元, 宛先, プロトコル, ポート, 用途, 環境, 通信方向
  • 行例: 10.10.10.0/24, 10.20.30.10, TCP, 443, 社内ポータルHTTPS, prod, outbound
  • 注意行例: any, 10.20.30.10, TCP, 22, 運用SSH, prod, admin
  • 確認したいこと: any指定、危険ポート、重複、ポート範囲、片方向/戻り通信、NAT前後

無料範囲

単一CSV/TSV貼り付け表の列名ゆれ、必須項目欠損、危険ポート、any指定、重複候補、FW/ACL申請メモ、確認コマンド生成までを無料で確認できます。複数表突合、既存FWルール差分、申請ワークフロー連携、案件保存は将来のPro候補として分けます。

入力内容はブラウザ内で処理します。実IP台帳、顧客名、管理者アカウント、秘密情報を貼り付ける場合は社内ルールに従ってマスクしてください。