Network Design Pack
ネットワークの設計資料を、迷わず作り始める
機器設定、構成メモ、接続表、変更予定のConfigを貼り付けると、構成図、配線表、IP/VLAN台帳、変更前レビューのたたき台を作れます。全部を一度に使う必要はありません。いま手元にある資料から始めて、足りない部分だけ後から補えます。
Network Design Pack
機器設定、構成メモ、接続表、変更予定のConfigを貼り付けると、構成図、配線表、IP/VLAN台帳、変更前レビューのたたき台を作れます。全部を一度に使う必要はありません。いま手元にある資料から始めて、足りない部分だけ後から補えます。
古い設計書しかない、現状を棚卸ししたい、移行前に設定を読み直したい場合の入口です。機器設定から表、構成図の材料、変更レビューの材料を作ります。
新規構築や更改で、拠点、VLAN、サブネット、ファイアウォール境界を整理したい場合の入口です。まず通信のまとまりを図にし、必要に応じて物理配線へ進みます。
すでに投入予定Configがある場合の入口です。現行との差分、影響を受ける可能性がある箇所、切り戻し時に見る点を整理します。
構成図は、最初から細かく描くと迷いやすくなります。まず論理構成図で通信のまとまりを決め、AWS部分はクラウド構成図で配置を確認し、最後に物理構成図で機器とポートへ落とすと整理しやすくなります。
拠点、VLAN、サブネット、通信の境界を整理する。
決めること: どの通信をどこで分けるかVPC、サブネット、ルート、セキュリティグループ、ログを整理する。
決めること: クラウド上の部品をどこに置くか機器、ポート、ケーブル、対向機器、帯域、設置場所を整理する。
決めること: どの機器のどのポートへつなぐか論理構成図から始め、必要なクラウド配置と物理配線へ順番に細かくします。
機器設定から構成図へ戻し、不明点を台帳や変更レビューで補います。
3つの図を並べ、通信の境界、クラウド配置、ポート/配線の矛盾を確認します。
VLAN、ポート、経路、アクセス制御、管理設定を表にして、あとから確認できる状態にします。
拠点、サブネット、VLAN、ファイアウォール境界、クラウド接続を図にして、通信の分け方を確認します。
機器、ポート、ケーブル、対向機器、帯域、ラック位置を整理し、現地作業やレビューで見られる資料にします。
台帳、Config差分、設計レビュー用メモを使い、作業前に見落としや説明不足を確認します。
機器設定、論理構成図、IP/VLAN台帳を使い、いまのネットワークがどうなっているかを見える形にします。
論理構成図、クラウド構成図、物理構成図を使い、設計の粒度に合わせて図面を作ります。
Config差分、リスクレビュー、設計レビュー用メモを使い、影響範囲と切り戻し観点を整理します。
ラック内配置、配線表、ポート収容、電源系統、作業メモを整理します。
通信要件、CIDR分割、CIDR重複、VLANメモ、Config雛形は、必要になったときだけ使えます。
成果物: 設定表、未分類行、論理構成図の材料、確認コマンド、変更レビューの材料。
成果物: 論理構成図、物理構成図、ラック配置案、境界の確認、レビュー観点、会議用Markdown。
成果物: 物理構成図、ラック搭載メモ、配線表レビュー、ポート収容チェック、重複や不整合の確認。
成果物: 追加/削除/変更なしの行数、差分カテゴリ、投入順序の注意、切り戻し確認ポイント、チケット貼り付け用Markdown。
Cisco、FortiGate、Junos、Yamaha、NEC、Arubaなどの設定から、VLAN、ポート、経路、アクセス制御、管理設定を抜き出します。
抽出した機器、IPアドレス、VLANを、サブネット、ファイアウォール境界、クラウド接続を中心にした図へ整理します。
論理図や接続表を、機器、ポート、配線、帯域、ゾーン境界、配線表、ポート表へ展開します。
機器、パッチパネル、PDU、ブランクをU単位で配置し、空きU、重量、A/B電源負荷を確認します。
台帳、配線表、通信要件、Config差分、Configリスク、設計レビュー統合メモへつなげ、変更チケットやレビュー会議に貼り付けやすい形へ整えます。
機器設定や接続表から、構成図、台帳、レビュー用メモへ使い回せる材料を作ります。
物理構成図は、図だけでなくポート、帯域、配線、台帳、レビュー観点と一緒に確認できます。
機器設定だけでは設計意図を完全には読めません。InfraEngKitは、レビューできるたたき台と要確認事項を作る位置付けです。
ポート、対向機器、VLAN、LAGは同じ情報を見ます。図と表を一緒に確認すると、配線ミスを見つけやすくなります。
アドレスやVLANの重複を確認しながら台帳を整えると、設計資料の入口が散らばりません。
投入予定Configを確認するときは、差分の内容と危険な行を同じ流れで見ると判断しやすくなります。
送信元、宛先、プロトコル、ポート、用途を整理して、ファイアウォール申請やレビュー用メモへつなげます。
既存環境を調べるなら機器設定の整理、新しく設計するなら論理構成図、配線やポートを確認するなら物理構成図、搭載順や空きUが気になるならラック内配置、作業直前ならConfig差分レビューから始めます。
まず機器設定を表にします。古い設計書より実機の設定のほうが正しい可能性が高い場合に向きます。
まず論理構成図を作ります。拠点、クラウド、VLAN、ファイアウォール境界、通信方向を決めてから物理構成へ進みます。
まず物理構成図を作ります。機器、接続元/接続先ポート、帯域、ゾーンを整理し、配線表レビューへ進みます。
まずラック内配置設計。1U/2U/4U機器の搭載位置、空きU、重量、電源系統、作業メモを整理します。
Config差分・投入影響レビューから入り、必要に応じて設定表、台帳、構成図へ戻って根拠を補います。