Network Design Pack / Step 2
ネットワーク論理構成図設計
ネットワーク設計パックの論理設計ステップです。拠点、AWS/Azure、VRF、VLAN、サブネット、FW境界、対外接続、中間セグメントをキャンバス上に配置し、生Configパラメータシート化から機器、IP/CIDR、VLANを受け取って論理構成図を作ります。ゾーンはDefaultから始まり、追加時に既存ゾーンを自動分割し、プリセット名と色で境界を整理できます。
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ネットワーク設計パックの論理設計ステップです。拠点、AWS/Azure、VRF、VLAN、サブネット、FW境界、対外接続、中間セグメントをキャンバス上に配置し、生Configパラメータシート化から機器、IP/CIDR、VLANを受け取って論理構成図を作ります。ゾーンはDefaultから始まり、追加時に既存ゾーンを自動分割し、プリセット名と色で境界を整理できます。
このツールを開く物理構成図は機器、ポート、配線、LAG、対向IFを中心に整理します。論理構成図はVRF、VLAN、サブネット、クラウド接続、FW境界、拠点間L3接続を中心に整理します。
USER-VLAN10 10.10.10.0/24 VRF campus、SERVER-VLAN20 10.20.30.0/24 VRF serverEDGE-FW-01 outside - Internet、EDGE-FW-01 inside - CORE-L3SW-01 transit vlan 99AWS TGW - Transit DC VRF cloud 10.250.0.0/16DMZからServer LANへの通信はFW経由、User LANから管理VLANへの直接通信なし小規模から中規模の論理構成図をブラウザ内で作成し、JSON、SVG、PNG、Mermaidレビューへ出力できます。顧客別図面テンプレート、PDF/Visio/draw.io変換、複数ページ図面差分は将来のPro候補として分けます。
生Configパラメータシート化で抽出した機器、IP/CIDR、VLANを受け取り、論理構成図でVRF/VLAN/FW境界を確認します。その後、物理構成図で機器・ポート・配線へ落とし込み、台帳とConfig差分レビューへ進みます。