Incident Triage Command Memo
障害初動トリアージ・指揮メモ生成
障害検知直後の情報を、重大度、指揮体制、初動タスク、更新頻度、エスカレーション、一次報告への引き渡しに分けて整理します。
初動指揮メモを生成する
できること
- 検知経路、影響範囲、現在状況から重大度と更新頻度の目安を整理
- Incident Commander、Technical Lead、Communications、Scribeの役割を分けて確認
- 初動タスク、エスカレーション条件、証跡、一次報告への引き渡しメモを生成
使う場面
- 監視アラートや問い合わせ増加の直後に、誰が何を持つか決めたい場面
- NOC、情シス、MSPで初動対応の抜け漏れを減らしたい場面
- 一次報告前に、影響、状況、次回更新、未確定事項を分けて整理したい場面
入力例
検知経路に「09:02 監視でHTTP 5xx増加」、影響範囲に「一部VPNユーザーで遅延」、関係チームに「IC: NOC、Technical Lead: NW担当」のように入力します。
無料範囲
単一障害の初動整理、重大度判定、指揮体制、初動タスク、証跡チェック、一次報告への引き渡しメモまでを無料で確認できます。複数障害の統合指揮、承認ワークフロー連携、顧客別更新管理は将来のPro候補として分けます。
よくある質問
- 入力した障害情報はサーバーへ送信されますか?
- いいえ。入力内容はブラウザ内で処理します。
- 障害一次報告ツールとの違いは何ですか?
- このツールは検知直後の初動整理、一次報告ツールは関係者へ共有する報告文と時系列整理に向いています。
- どの役割を整理できますか?
- Incident Commander、Technical Lead、Communications、Scribe、関係チームの役割を整理できます。
入力内容はブラウザ内で整理します。個人情報、パスワード、APIキー、顧客固有の機微情報は貼り付けないでください。