Troubleshooting Navigator

障害切り分けナビ

よくある症状から、確認順序と代表コマンドをすばやく確認できます。

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このツールを使う流れ

障害対応ワークフローでは、切り分け、疎通確認、初動指揮、一次報告、復旧確認、再発防止の順番を確認できます。

できること

  • 症状別に確認順序を整理
  • DNS、HTTP、TLS、メール認証の代表コマンドを確認
  • 初動対応メモとしてコピーしやすく整理

使う場面

  • サイトが開けない、証明書エラー、メール不達の一次対応
  • NOC、MSP、情シスの初動切り分け
  • 障害報告やエスカレーション前の確認

入力例

  • 症状: 社内ポータルが一部拠点から開けない、ログイン後に5xxが増える
  • 影響範囲: 東京拠点の有線LAN利用者、VPN接続ユーザー、問い合わせ5件
  • 直近変更: FWポリシー変更、DNS切替、証明書更新、WAFルール追加の有無
  • 初動確認: DNS、TLS期限、HTTPステータス、監視アラート、利用者端末の回線状態
切り分け結果は原因確定ではありません。変更履歴、監視ログ、クラウド障害情報、利用者影響範囲もあわせて確認してください。