Incident Recovery Closeout

障害復旧確認・クローズ判定チェックリスト

復旧対応後に、監視正常化、利用者影響、残リスク、再オープン条件、証跡、ポストモーテムへの引き渡しを整理します。

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このツールを使う流れ

障害対応ワークフローでは、一次報告後の復旧判定を整理し、残リスクと証跡をポストモーテムへ渡します。

できること

  • 復旧対応、監視状況、利用者影響、残リスクからクローズ可否を整理
  • 機能確認、監視確認、ログ確認、利用者確認、証跡保存のチェックリストを生成
  • 完了連絡、再オープン条件、ポストモーテムへの引き渡しメモを作成

使う場面

  • 復旧したように見えるが、完了連絡や監視解除に迷う場面
  • NOC、SRE、情シス、MSPでクローズ判断の証跡を残したい場面
  • 再発防止レビューへ残リスク、確認内容、判断者を引き渡したい場面

入力例

  • 復旧対応: FW経路設定を修正し、主要ユーザー経路とVPN経由で疎通確認済み
  • 復旧条件: 5xx率、遅延、監視アラート、問い合わせ件数が通常範囲へ戻った
  • 残リスク: 暫定経路迂回を継続中、恒久対策は次回保守で実施予定
  • 再オープン条件: 同一アラート再発、利用者問い合わせ増加、対象APIの5xx再上昇

無料範囲

単一障害の復旧確認、監視正常化、利用者影響、残リスク、再オープン条件、証跡チェック、ポストモーテム引き渡しまでを無料で確認できます。複数障害横断のクローズ管理、承認ワークフロー、顧客別完了報告は将来のPro候補として分けます。

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よくある質問

入力した復旧確認メモはサーバーへ送信されますか?
いいえ。入力内容はブラウザ内で処理します。
どのタイミングで使うツールですか?
復旧宣言、完了連絡、クローズ判断、ポストモーテム起票へ進む前に使います。
再オープン条件も整理できますか?
はい。同一アラート再発、問い合わせ増加、エラー率や遅延の再上昇などを整理できます。
入力内容はブラウザ内で整理します。個人情報、パスワード、APIキー、顧客固有の機微情報は貼り付けないでください。