InfraEngKit Learning Lab

通信を、流れと用語から理解する

ネットワーク上で何が起きているかをシナリオで追い、分からない用語を個別解説から確認します。登録不要で、入力や学習状態を保存しません。

Web通信の経路図 1つのパケットがClientからSwitchとRouterを経由してDNS Serverへ往復し、名前解決後にFirewallを通過してWeb Serverへ到達する順序を示します。 端末ネットワークサービス 01 DNS問い合わせ 02 名前解決完了 03 Web接続 ClientBrowser SwitchVLAN RouterRoute FirewallPolicy WebServer DNSA record
実線: Web接続点線: 名前解決●: 現在のパケット

見る、比べる、確かめる

流れを見るパケットの到達順

差を比べる正常系と障害系

証跡で確かめるヘッダ、ログ、状態

公開中の学習コンテンツ

Packet Story Lab

パケットがどこまで届き、どこで止まったかを正常系と比較し、次に確認するログや設定を判断する練習ができます。

PRO限定 / 提供予定Packet Explore Lab

複雑なケース環境から観測点を選び、必要な証跡を集めて障害原因と対処を判断する調査演習です。

インフラ用語集

DNS、TLS、CIDR、ACL、Kerberos、IKEv2、EAPOL、クラウド、監視など406語を検索し、カテゴリ、関連語、実務例、確認観点から理解します。

確認できること

パケットの現在位置

Client、Switch、Router、Firewall、DNS Server、Web Server間の移動を追います。

ヘッダの変化

Ethernet、ARP、IP、ICMP、PMTUD、TCP、UDP、DNS、TLS、HTTPの関連項目と前ステップとの差分を確認します。

戻り通信

往路だけでなく、HTTP 200が戻り経路を通ってClientへ届くまでを確認します。

資格から学ぶ

試験範囲の暗記ではなく、資格で扱われる技術が通信のどこに現れ、正常時と障害時に何を確認するかを既存シナリオで学びます。

CCNA 200-301

VLAN、RSTP、LACP、ARP、DHCP、DNS、ICMP、OSPF、NAT/PATを12教材で確認します。

CCNP Enterprise 350-401 ENCOR

InfrastructureとSecurityの一部を、RSTP、LACP、HSRP、OSPF、BGP、IPsecの正常・異常比較18教材で深めます。

Packet Story Labは学習用の模擬シナリオです。実コマンド、実パケットキャプチャ、外部診断APIは使用しません。