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HTTPヘッダーとは
HTTP header。HTTPリクエストやレスポンスに付く補足情報です。
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HTTP header。HTTPリクエストやレスポンスに付く補足情報です。
用語集内のカードを見るHTTPヘッダーを、定義だけで終わらせず、現場で出てくる場面、確認材料、見落としやすい点、関連語とのつながりまで順に確認できます。
実務メモ
HTTPヘッダーは認証、Cookie、CORS、キャッシュ、セキュリティヘッダー、圧縮、リダイレクト、API障害調査で効きます。中継機器差分の確認でも重要です。
証跡にはURL、メソッド、ステータス、リクエストヘッダー、レスポンスヘッダー、CDN/WAF/LBの経由、Request ID、確認コマンド、観測点を残します。
ブラウザ、curl、CDNログ、アプリログでは見えるヘッダーが違います。Authorization、Cookie、APIキーなどの秘密値をチケットや共有資料へ貼らないようにします。
HTTPヘッダーは、HTTPリクエストやレスポンスに付く補足情報です。認証、キャッシュ、CORS、Cookie、セキュリティ、圧縮、トレース、障害調査で確認します。
実務では、Authorization、Cookie、Set-Cookie、Cache-Control、Vary、Origin、CSP、HSTS、X-Forwarded-For、Content-Type、Request IDを見ます。
証跡には、対象URL、メソッド、ステータス、リクエストヘッダー、レスポンスヘッダー、経由したCDN/WAF/LB、確認コマンド、確認時刻を残します。
障害調査では、リクエストヘッダーとレスポンスヘッダーを同じリクエストで保存します。片方だけでは、認証、CORS、キャッシュ、圧縮、リダイレクトの判断ができません。
ブラウザ、curl、プロキシログ、アプリログでは見えるヘッダーが違います。中継機器が追加・削除・正規化するヘッダーもあるため、観測点を明記します。
CDN、WAF、リバースプロキシ、ロードバランサーは、HTTPヘッダーを追加、削除、上書きすることがあります。X-Forwarded-ForやHost、Forwarded、Request IDは経路調査で重要です。
セキュリティヘッダーやCORSヘッダーがオリジンでは正しくても、CDNで上書きされることがあります。公開URLで返る値を最終結果として確認します。
Authorization、Cookie、APIキー、内部トークンなどはヘッダーに載ることがあります。調査ログや問い合わせ資料へそのまま貼ると漏えいになります。
証跡化するときは、値をマスクし、ヘッダー名、属性、有無、プレフィックス、期限など必要な情報だけを残します。再現に必要な秘密値は共有しません。
HTTPヘッダー対応では、対象URL、ヘッダー名、変更前後、設定箇所、経由機器、影響範囲を残します。ヘッダーはアプリ、CDN、WAF、ブラウザの境界にまたがります。
引き継ぎでは、Web基盤担当、API担当、セキュリティ担当、関連語としてCORS、Cookie、Vary、HSTS、CSPを残すと確認しやすくなります。
同じ主要カテゴリの用語をまとめて確認できます。現在の用語を起点に、前後の用語へ進むと文脈を保ったまま読み進められます。