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CloudWatch Logsとは
Amazon CloudWatch Logs。AWSリソースやアプリケーションのログを収集、保存、検索するマネージドログ基盤です。
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Amazon CloudWatch Logs。AWSリソースやアプリケーションのログを収集、保存、検索するマネージドログ基盤です。
用語集内のカードを見るCloudWatch Logsを、定義だけで終わらせず、現場で出てくる場面、確認材料、見落としやすい点、関連語とのつながりまで順に確認できます。
実務メモ
CloudWatch LogsはAWS調査の入口です。Lambda、ECS、API Gateway、アプリログなどが集まりますが、ロググループ名とリクエストIDが分からないと調査に時間がかかります。
証跡にはロググループ、ログストリーム、時刻範囲、request ID、error ID、フィルター条件、保存期間、関連アラームを残します。
ログが出ているだけでは監査や障害対応に十分ではありません。保存期間が短すぎる、機密情報が出ている、検索キーがない、権限が足りないと後から困ります。
CloudWatch Logsは、AWS上のサービスやアプリケーションログを集め、保存し、検索するためのマネージドログ基盤です。Lambda、ECS、API Gateway、VPC Flow Logsなど、多くのAWSサービスの調査入口になります。
障害対応では、メトリクスで異常に気づき、CloudWatch Logsで具体的なエラーやリクエストを確認する流れがよくあります。ログが残っていないと、何が起きたかを後から説明できません。
Lambdaの例外、API Gatewayの5xx、ECSタスクの起動失敗、アプリケーションの認証エラー、VPC Flow Logsの拒否通信などを調べるときに使います。CloudTrailが操作履歴を見るのに対し、CloudWatch Logsは実行時のアプリやサービスログを見ることが多いです。
本番障害の報告では、ログの時刻、リクエストID、エラー文、影響した処理を残すと、再現確認や恒久対応に使えます。
確認では、ロググループ名、ログストリーム、保存期間、暗号化、権限、サブスクリプションフィルター、メトリクスフィルターを見ます。保存期間がNever expireのままだと費用が増え、短すぎると監査や障害分析に足りません。
CloudWatch Logsにログがあるだけでは監視できているとは言えません。必要なログを検索できるか、異常条件をメトリクス化して通知できるか、保存期間が要件に合うかを別に確認します。
また、CloudTrailとCloudWatch Logsは役割が違います。誰がAWS APIを実行したかを見るならCloudTrail、アプリが何を出力したかを見るならCloudWatch Logsが主な入口です。
CloudWatch Logsは、障害対応だけでなく、リリース後の確認、セキュリティ調査、費用分析にも関係します。ログ量が急増した場合は、エラーの増加だけでなく、デバッグログの戻し忘れや高カーディナリティな出力も疑います。
関連語はCloudTrail、ログ、監査ログです。操作履歴、実行ログ、通信ログを分けて見ると、AWS上の証跡設計が整理しやすくなります。
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